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  • 2009.12.05 Saturday
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最近左手がちょっと

なんか重大な病気でなければいいけど、

最近左手がしびれることがある。
通勤、帰宅の電車の中で、つり革を右手で握り、左手でカバンを抱えるんだけど、
カバンを持つ手がちょっと痺れる・・・。

今のところ痛いという訳ではないけど、ジンジンしてピリピリした感じだ。
ムニョムニョ

運動不足が原因かなぁ・・・。


もう少しお金を稼いでまたフィットネスクラブに行きたいなぁ




金本位制

金本位制とは、金を通貨価値の基準とする制度のこと。金の価値は歴史を通じて安定してきたため、通貨価値を金に連動させることによって通貨価値の安定を図ることができた(したがって、膨大な埋蔵量の金鉱が発見されたりすると、金本位制は崩壊する)。

※希少金属として安定した価値を保ってきた物質として、金の他に銀がある。銀については大航海時代に南米で発見された銀鉱で算出される銀が大量にヨーロッパに流通した結果、銀がインフレを起こした事例が知られている。
http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_1161541550_2/content.html

本格的な金本位制が誕生したのは、1816年のイギリスで、この年に貨幣法が制定された。翌1817年に”ソブリン金貨(Sovereign)”を1ポンド金貨として流通させる。目的はナポレオン戦争によって生じたインフレを抑制するためであった。

当時の標準金(純度91.67%)の公定価格、標準金1オンス=3ポンド17シリング10ペンス半に従い、重量は7.98805gとされた。これ以降、イギリスポンドは、金価格に連動することになる。
(1オンス=31.103477g、1ポンド=20シリング=240ペンスより
31.103477g=3×240+17×12+10.5ペンス=934.5ペンス
7.98805g=240ペンス=1ポンド)

ここで重要な点は、ポンドはあくまでも金に連動しているのであって、銀に連動はしていないと言う点(当たり前ですけど)。言うまでもなく、流通する通貨を全て金貨にすることは実用的に不可能です(1ペンスの金貨を作るとしたら、33mgの重量になってしまう)。なので、シリングやペンス(ペニー)では、銀貨や銅貨が使われている。

さて当時、1ポンドは20シリングであったが、例えば1シリング銀貨は、銀の市場価値に関係なく20分の1ポンドの価値(金:約0.4g分の価値)があったわけです。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/E014.htm

当時ヨーロッパにおける金銀交換比は1:15で、かつ銀の価値は下落傾向にあった。約6gの1シリング銀貨なら金銀交換比と見合うがそれ以下なら見合わない。
例えば、3gの1シリング銀貨が20枚ある場合、銀の重量は60g、金銀交換比1:15として市場価値で対応する金の重量は4g。この場合、市場価値で考えれば、1シリング銀貨20枚は1ポンド金貨の半分の値打ちしかないが、貨幣としては1ポンド金貨の価値を持つ。この差額がプレミアで、イギリス通貨であることの価値になる。
さてこの例の場合だと、イギリス政府が最も懸念すべきは、シリング銀貨の偽造だが、実際には1817年時点での金銀交換比も考慮して(多分6g程度の)シリング銀貨を発行したのだろう(1757年発行の6ペンス銀貨が約3gであることから、当時流通していた1シリング(12ペンス)銀貨は多分、6g程度だったと思われる)。(もうひとつの懸念事項は銀の価値が跳ね上がることだが、これが起こったのはイギリスではなく幕末日本であった)


ともあれ、イギリスは金本位制に移行し、ポンドは金とリンクすることになり、シリング、ペンスなど銀貨・銅貨も市場価値に関係なく額面に対応した金と交換可能となった。
(事実上の金本位制は1712年に金1オンス=3ポンド17シリング9ペンスと固定したとも(http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/E014.htm)金銀本位制のことか?)




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